資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2013−5 2013.04.25 60巻 6号 通巻782号
発行所 角川書店
価格 890円
刊行頻度 月刊
特集名 今こそ読みたい 北原白秋『桐の花』×斎藤茂吉『赤光』
巻頭作品31首
地球の音 秋葉四郎
火 香川ヒサ
狂女いちにん 水原紫苑
巻頭作品10首
春の力 北沢郁子
文庫本 森山晴美
三椏の花−悼成瀬有 秋山佐和子
花の記憶 沢田英史
air plants 佐々木六戈
特集 刊行100年 魅力再発見 今こそ読みたい北原白秋『桐の花』×斎藤茂吉『赤光』
総論 短歌史における金字塔、『桐の花』『赤光』の魅力
『桐の花』『赤光』における図柄と地模様−近代を食いやぶるもの 坂井修一
背景検証 一九一三年という奇跡の時代
大正二年の息づき 佐伯裕子
座談会
近代二大歌人の第一歌集を読み直す 三枝昂之 内山晶太 齋藤芳生 永井祐
鑑賞 『桐の花』の一首、『赤光』の一首
己を貫く世界 大河原惇行
剃刀の歌 佐藤通雅
ダアリヤとダリヤ 戸田佳子
感応色の位相から 桑原正紀
恋せよ、深く 松平盟子
ラムボオと南蛮男 川本千栄
恋とはまことにすごいもの 特別対談 『日本の恋の歌』刊行記念 馬場あき子 穂村弘
巻頭エッセイ
わたしの好きな歌 塚本邦雄?寺山修司?石川美南! 金原瑞人
グラビア&エッセイ
新景詠みくらべ〈第5回〉影 蒔田さくら子 永石勝‖写真
連載
若手歌人による近代短歌研究 斎藤茂吉 藪内亮輔
シリーズ企画
心を癒す歌 福井和子
ユーモア秀歌 上川原紀人
作品12首
かりゆしの海 平山良明
丘の青い屋根 高尾文子
アオサギ 光本恵子
鍛冶炉 小黒世茂
二年 狩野一男
春の訪問者 武下奈々子
空白 前田康子
葦原にあるか 黒瀬珂瀾
作品7首
小園 原田清
清らなる気魂 苅田敏夫
ハミングしつつ 江頭洋子
南回帰線 百瀬かつみ
螺旋階段 高貝次郎
空 岡田惠美子
みどりの彩 堀井咲千子
にっぽんの音 岡貴子
勾玉の月 小澤婦貴子
二月の視線 玉田一聖
春の兆し 大河原マス美
真鍮の船 岡部かずみ
ない 斉藤斎藤
ターミナル 野口あや子
評論
詩の点滅−現代詩としての短歌〈5〉岸田衿子の短詩から『旅人かへらず』へ 岡井隆
鑑賞
女はいかに−『源氏物語』の愛の歌〈41〉紫上〈6〉 小島ゆかり
五感で読む万葉集〈14〉国見の歌 藤井常世
研究
はじめてのおもろ〈17〉『おもろさうし』に見るオモロ歌人、オモロ歌唱者 平山良明
文法
名歌で学ぶ文語文法〈14〉動詞 橋本喜典
エッセイ
日々のいろいろ〈17〉嘘かまことか 大下一真
今日の放課後、短歌部へ!〈17〉バスケットボールが教えてくれたこと 千葉聡
書評
伊藤一彦歌集『待ち時間』 高野公彦
玉城洋子歌集『月桃』 中井昌一
金子正男歌集『傘杉峠』 御供平佶
西村恭子歌集『花蘇芳』 草田照子
江田浩司歌集『まくらことばうた』 松本典子
あいかわさくらこ歌集『氷炎』 田野陽
足立瑞穂歌集『獏のホテル』 香川哲三
小野澄子歌集『石神井川』 池本一郎
清水禧歌集『青磁白磁』 島崎榮一
尾崎左永子著『源氏物語随想−歌ごころ千年の旅』 飯沼鮎子
沖ななも著『季節の楽章−短歌で楽しむ24節気』 駒田晶子
山川純子著『自分の言葉に嘘はなけれど−石川啄木の家族愛』 笹公人
歌壇時評
簡潔で彫りが深い歌 大松達知
短歌月評 中川佐和子
歌集歌書を読む 岩井謙一
全国結社・歌誌展望 田島邦彦
歌壇掲示板
角川短歌クラブ
誌上添削教室 文脈は通っているか 外塚喬
作歌のヒント 上達につながる古典、その読み方 秋葉四郎
公募短歌館〈433回〉 杜澤光一郎 沢口芙美 伊藤一彦 沖ななも
公募短歌館・応募規定
題詠「底」を詠う発表 林田恒浩‖選
第59回角川短歌賞応募規定
定期購読のご案内
『短歌』バックナンバー紹介
分野 (総合)総合誌・文芸誌
利用対象 一般
保存期限 1年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】


所蔵数:1冊 貸出数:0冊 予約数:0件
所蔵館所蔵数
高津図書館1冊

検索条件指定へ戻る