図書館のこと

川崎のお宝

かわさき私景〜藤田正俊氏の切り絵〜

タイトル(川崎区内)No.3 川崎河港水門

資料詳細
形式 切り絵
作者 藤田正俊氏
出版者
出版年
詳細 夏来る 多摩の川風 胸に受け 【藤田氏解説】 大正時代に計画された運河は、数百米掘っただけで終り、建設された水門だけが、多摩川の遺跡として残っている。 高さ約二十米幅十米で、上部に川崎市名産の梨・桃・葡萄を球体造形した鉄筋コンクリート造りは、1998年に国の有形文化財に登録された。多摩川はこの附近、水上スキーする人、岸では夏休みの親子が釣りを、堤防の道ではジョキングやサイクリングする人達で、親しまれている。  自転車の腕は、広重の江戸百景はねたのわたしのアイデァを頂いた。