図書館のこと

川崎のお宝

かわさき私景〜藤田正俊氏の切り絵〜

タイトル(川崎区内)No.11 金山神社 祭礼

資料詳細
形式 切り絵
作者 藤田正俊氏
出版者
出版年
詳細 満開の 桜にかなまら みこし哉 【藤田氏解説】 2003年4月6日。金山神社で「かなまら祭り」がおこなわれた。江戸時代、川崎宿場の飯盛り女達が始めたと、伝えられる祭りは、現在「歌麿フェステバル」として、ニューハーフや外人参加者が多くみえていた。 ピンクと黒々としたシンボルを神輿に担ぎ、町内を練り歩く、日本でも特異な珍しいお祭りである。社屋は、正八角形の総鉄製黒一色で、鍛冶屋の作業場を土間の手前に設け、土間の奥に、神棚祭壇を祭っている。