資料詳細


【書誌情報】


書名 ゾラの可能性−表象・科学・身体−
著者名 小倉孝誠/編 宮下志朗/編
出版社 東京 藤原書店
出版年月 2005.6
価格 3800円
ページ数 340p
大きさ 22cm
ISBN 4-89434-456-4
件名 Zola,Emile
NDC10 950.268
NDC9 950.268
NDC8 950.28
注記 〈年譜〉ゾラとその時代:p335〜338
内容 歴史家から見たゾラ アラン・コルバン/著 小倉孝誠/訳. ゾラという名の共和主義者 モーリス・アギュロン/著 宮下志朗/訳. マリアとマリアンヌ−宗教社会学としての『ルルド』−工藤庸子/著. 自然主義と「モダン・スタイル」 アンリ・ミットラン/著 小倉孝誠/訳. ゾラ、機械のイマージュと神話 ジャック・ノワレ/著 岑村傑/訳. 仮想の遺伝学 金森修/著. 『ルルド』から『真実』まで−第三のゾラにおける女性たち−ミシェル・ペロー/著 宮下志朗/訳. ゾラにおける女・身体・ジェンダー 小倉孝誠/著. 慧眼と蹉跌−ゾラは絵画に裏切られたのか−稲賀繁美/著. 百貨と胃袋−ゾラ・ヴィジュエル−高山宏/著. ゾラの後継者としてのジャン・ルノワール−『女優ナナ』をめぐって−野崎歓/著. 記憶のありかをめぐって−『ルーゴン=マッカール叢書』における人・モノ・場所−朝比奈弘治/著. ゾラのパリを訪ねて−『居酒屋』から『愛の一ページ』へ−宮下志朗/著. ゾラの名は、ラブレー 荻野アンナ/著. ゾラ、紅葉、荷風−明治文学の間テクスト性−柏木隆雄/著.
抄録 フランスの作家ゾラについて、日仏の研究者の論考を集める。歴史家、美術史家、科学思想史の専門家など多岐に渡る執筆者によりゾラという作家の多様な世界を照らし出す書。
著者紹介 〈小倉孝誠〉東京大学大学院博士課程中退。パリ第4大学文学博士。現在、慶応義塾大学文学部教授。 〈宮下志朗〉東京大学大学院修士課程修了。現在、同大学大学院総合文化研究科教授。
資料形態 図書資料
言語 日本語
マークNo. 05030896

【蔵書情報】


所蔵数:1冊 貸出数:0冊 予約数:0件
所蔵館所蔵数
多摩図書館1冊

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