地域資料新着図書案内<2026年3月>
令和7年12月26日から令和8年1月25日までに川崎市立図書館で収集した地域資料の中から、特徴のある資料をご紹介します。
※地域資料については図書館内での閲覧のみのご利用をお願いしています
(貸出用があるものは、タイトルの頭に★がついています)。
川崎市域及び近隣の地域に関する資料(地図や写真などを含む)を、幅広く収集・保存に努めています。
お手元に川崎関係の資料をお持ちでしたら、ぜひ図書館へ情報をお寄せください。
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安藤優一郎/著 有隣堂/発行 |
| 2025年 K215.0エド | |
| 江戸中期には世界でも最大規模の人口を有したという江戸。この大都市江戸を支えながら発展した神奈川の歴史を、都市計画・交通・産業・観光といった観点で解説しています。ニケ領用水の開削や川崎宿の再興、大師河原の新田開発、川崎大師参詣の流行などの川崎の歴史を調べるとよく目にするトピックも、「江戸を支える」という目線で語られることでより俯瞰的に捉えることができます。 |
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東京・神奈川の宿場を歩き隊/編 有隣堂/発行 |
| 2025年 K291.1キユ | |
| 本書は、日本橋から箱根までの旧東海道にある宿場を鮮明なカラー写真で紹介した箱根駅伝の観戦などにも利用できるガイドブックです。川崎宿の項目では、川崎宿の成立から宿場の終焉、川崎市誕生までの流れを知ることができます。また、現在の川崎宿をまち歩きした様子も書かれており、六郷橋に上る前の見どころや休憩場所として利用できる東海道かわさき宿交流館について紹介しています。 |
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東京大学地文研究会地理部/著 マイクロマガジン社/発行 |
| 2024年 K291.1トウ | |
| 本書は、地形図や古地図を使い、何気ない風景に潜む歴史や地形の成り立ちを丁寧に掘り起こす1冊です。日常の散歩が地形と地質、その土地の歴史を楽しむ小さな冒険へと変わり、身近なまちを新しい角度から見つめ直すきっかけになります。第4章では、川崎市の等々力・多摩川周辺地域や生田よみうり地域の紹介がされています。ぜひこの本とともに、まち探検をしてみてください。 |
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本木勝利/編著 『出稼ぎの時代から』編集委員会/編著 社会評論社/発行 |
| 2025年 K611.1デカ | |
| 1966(昭和41)年、編著者は山形県から川崎市(現在の宮前区)に出稼ぎに向かい、現場の様子を写真に収めてスライド作品を制作しました。後にこのスライドが復元されて映画となり、多くの人々の注目を集めました。本書では映画に関する話や出稼ぎの苦難等を、証言や写真で紹介しています。第4章では、出稼ぎの現場となった開発途中の宮前区の様子を、住民たちが証言しています。 |
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川崎ブレイブサンダース/発行 |
| 2025年 K783.1マル | |
| 川崎市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル(ROAR)」を紹介する1冊です。川崎市の市制記念日である7月1日にお空から川崎に落ちてきたロウルのプロフィールをはじめ、日々の過ごし方やチャームポイントの紹介など魅力がたっぷり詰まっています。読めば思わず『ロウル沼』にはまってしまうかも! |




