地域資料新着図書案内<2026年1月>
令和7年10月26日から令和7年11月25日までに川崎市立図書館で収集した地域資料の中から、特徴のある資料をご紹介します。
※地域資料については図書館内での閲覧のみのご利用をお願いしています
(貸出用があるものは、タイトルの頭に★がついています)。
川崎市域及び近隣の地域に関する資料(地図や写真などを含む)を、幅広く収集・保存に努めています。
お手元に川崎関係の資料をお持ちでしたら、ぜひ図書館へ情報をお寄せください。
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川野明正/監修 メイツユニバーサルコンテンツ/発行 |
| 2019年 K175.0トウ | |
| 境内や堂内で見ることのできる『動物の像』にフォーカスして東京周辺の神社やお寺を紹介している本です。動物がその場所に置かれた理由や意味を、専門家がわかりやすく解説しています。さらに、動物像の注目ポイントや周辺のおすすめスポットも掲載されているので、知識を深めながら楽しく巡ることができます。川崎市からは川崎区の稲毛神社と中原区の伏見稲荷が取り上げられています。 |
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カベルナリア吉田/著 ユサブル/発行 |
| 2025年 K291.1コリ | |
| 本書は、日本各地に点在するコリアンタウンの飲食店を紹介しています。韓国文化が色濃く反映された街並みや食の魅力を写真とともに楽しめます。第12章では川崎を取り上げ、セメント通りや桜本町、池上町にある焼肉店の情報に加え、著者が実際に街を歩いた際の感想が詳しく記されています。焼肉好きはもちろん、韓国文化に興味のある方にもおすすめの一冊です。 |
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山田貴夫/編著 服部あさこ/編著 橋本みゆき/編著 中山拓憲/編著 加藤恵美/編著 緑風出版/発行 |
| 2025年 K316.1カワ | |
| 川崎市には、川崎区桜本など複数の地域で多くの在日コリアンが暮らしています。本書では、在日コリアンの生活を歴史の流れとともに紹介し、個々の暮らしぶりまで丁寧に描いています。差別や偏見に直面しながらも、地域の一員として日常を重ね、共にまちを形づくってきた歩みを知ることができます。多文化共生の現在地や課題を知るきっかけに手に取ってみてはいかがでしょうか。 |
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小澤俊夫/監修 小澤昔ばなし研究所/編 小澤昔ばなし大学再話研究会/再話 岩波書店/発行 |
| 2025年 K388.1ヒト | |
| 多摩区在住で日本の昔話を長年研究してきた小澤俊夫氏が設立した「小澤昔ばなし研究所」が、日本各地の昔話を精選した一冊です。有名な話から、知られざる名作まで100話を収録しています。「失敗と成功の話」、「奇想天外・ふしぎな話」などテーマ別に整理されているため、子どもの好きなおはなしを選びやすく、調べものにも役立ちます。 |
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川崎ブレイブサンダース/企画・制作 株式会社城南進学研究社/制作協力 川崎市教育委員会/監修 川崎ブレイブサンダース/発行 |
| 2025年 K783.1カワ | |
| 本書は、川崎市内のバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」と川崎市教育委員会が制作した小学生向け副教材です。GIGA端末対応で授業にも活用しやすく、川崎市立小学校と特別支援学校の全119校の5、6年生約25,000人に配布されました。「川崎から世界へ」をテーマに、選手やスタッフのインタビュー動画やワークを通して、夢に向かって挑戦する姿勢や異文化への理解を深められる内容です。 |




