【中原図書館】 『特集 SAKURA・桜・さくら 』/4月19日(日)まで
- 中原
- 掲載日2026年3月19日
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春の訪れを象徴する桜は、古くから日本人に親しまれ、単なる春に咲く花というだけでなく、日本の文化の一つの要素としての存在でもあり、文学・芸術など、さまざまな分野で豊かな表現を生み出してきました。また、桜の季節は入学、卒業、就職など人生の節目とも重なり、その記憶は、桜が織りなす風景と結び付いています。
桜については、川崎市においても、二ケ領用水沿いの桜並木や生田緑地などいくつかの桜の名所があるほか、作曲家古賀政男の『♪丘を越えて』は稲田堤での花見の体験から生まれた旋律といわれています。
中原図書館では、桜や桜に関連する季節の行事(卒業・入学ほか)などをテーマとした資料を紹介することで、季節の移ろいを感じながら、皆さまが様々な図書館資料と出会う機会となれば幸いです。
期間
3月17日(火)~4月19日(日)
場所
5階 一般特集書架
お問合せ先
川崎市立中原図書館 電話番号:044-722-4932