【宮前図書館】 特集『東京都北区!』/3月15日(日)まで
- 宮前
- 掲載日2026年2月3日
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『東京都北区』と聞くと、皆さんはどんなまちを思い浮かべるでしょうか。
実は北区は、芥川龍之介をはじめ、文豪にゆかりのある地であり、現1万円札の肖像となった渋沢栄一が暮らした場所でもあります。
さらに、四季の彩が楽しめる飛鳥山公園など、歴史と自然が調和した魅力あふれる地域です。
宮前図書館では、2025年(令和7年)9月、川崎市の社会教育施設職員研修の一環として、北区立中央公園文化センター(公民館)と北区立中央図書館を訪問しました。
北区立中央図書館は、1919年(大正8年)に軍の施設として建てられた赤レンガ倉庫を活用した、歴史を感じる佇まいが特徴。
2008年(平成20年)に現在地へ移転し、歴史ある空間と新たな取り組みが共存する図書館として親しまれています。
研修と同時に生まれた都市間の職員のつながりも形にしたいと考え、今回の展示を企画しました。
北区にまつわる本を集め、北区からいただいた、観光マップなども掲示しております。
さまざまな魅力がぎゅっと詰まった東京都北区。 今回の展示が、皆さんの「自分の興味」をきっかけに、ちょっとした小旅行のような新しい出会いにつながれば幸いです。
期間
2月2日(月)~3月15日(日)
お問合せ先
川崎市立宮前図書館 電話番号:044-888-3918