こどものページ

新刊案内<2026年2月>

これまでにおすすめした本へ

パタパタとうぶつえん
パタパタどうぶつえん 岡田善敬/さく タケウマ/え
ブロンズ新社 [Eパタ] 赤ちゃん~
サルがとびあがってぴょーんしゅたっ。ワニがおおきなくちをあけてパッカァ-パクン。ゆっくりパタパタ、すばやくパタパタ。ページをめくってどうぶつたちをうごかしてみよう。
                     
オニのせつぶんたいじ
オニのせつぶんたいじ  岡田よしたか/作
小学館  [E オニ] 幼児~
せつぶんのひがちかづいてきた。まめまきがこわいふたりのあかおには、まちじゅうのまめをぜんぶかったりしようとするがしっぱいしてしまう。はたして、ふたりはせつぶんからにげられるのか
おにのやくそく 
おにのやくそく やまだともこ/作 モカ子/絵
PHP研究所 [913  オニ] 低学年~
かいとの家にやってきたおにのまたべえ。トランプあそびで負けてしまい、かいとはおにのつのをみがくことに……。つのをみがくやくそくをやぶるとまたべえはおこりだしてしまう。
とうだいの光
どうだいの光 山下ますみ/作 ささきみお/絵
新日本出版社 [E トウ] 中学年~
戦時中、空襲を受けながらも夜の海を照らし続けた灯台の実話をもとにした絵本です。船やその土地で生きる人々を見守りながら、懸命に光を放つ姿を、灯台自身の視点から描いています。
                                   
ひとりぼっちのベア
ひとりぼっちのベア  ハンナ・ゴールド/作 田中奈津子/訳
静山社 [933 ヒト] 高学年~
11歳の女の子エイプリル。お母さんとは4歳で死に別れ、今はお父さんと二人暮らし。お父さんが仕事の都合で北極に行くことになり、エイプリルもついていく。そこで待ち受ける世界とは……。
夢中が未来をつくる 
夢中が未来をつくる 山中伸弥/著
サンマーク出版 [289] 高学年~

iPS 細胞を発見しノーベル賞を受賞した山中伸弥さんは、はじめから研究者を目指したわけではありませんでした。医者をあきらめアメリカ留学した先で、大切な教えに出会い新たな道を開きます。