こどものページ

新刊案内<2026年3月>

これまでにおすすめした本へ

あ!パンだ!
あ!パンだ! 岡田善敬/さく タケウマ/え
ブロンズ新社 [Eパタ] 赤ちゃん~
サルがとびあがってぴょーんしゅたっ。ワニがおおきなくちをあけてパッカァ-パクン。ゆっくりパタパタ、すばやくパタパタ。ページをめくってどうぶつたちをうごかしてみよう。
                     
ちいさなショベルカーベルン
ちいさなショベルカーベルン  すとうあさえ/作 早川純子/絵
童心社  [E チイ] 幼児~
ぴかぴかできたてのミニショベルカー、ベルンは、がんばりやさん。きょうもはりきって、あたらしいこうじげんばにむかいます。でも、げんばでは、やくにたてなくてがっかり。
とらのセーター
とらのセーター 田中映理/作・絵
岩崎書店 [E  トラ] 低学年~
もりのとらさんが、いなくなったねこのかわりにおばあちゃんのうちへ。おおきくても、おばあちゃんはまったくきづいてないみたい。やさしいきもちがひろがるおはなし。
早口ことばがじゃまをする
早口ことばがじゃまをする 桂三実/原作 あおきひろえ/文・絵
理論社 [E ハヤ] 中学年~
宿題で早口ことばを考えているコウタ。赤ちゃんがうまれるからお母さんの病院へいきたいのにかえるや巻紙や絵をかく坊主のせいでなかなかたどりつきません。早口ことばがじゃましてる?!
                        
 
ふたりのマンガ線
ふたりのマンガ線  庭野るう/作
フレーベル館 [913 フタ] 高学年~
たったひとつの楽しみだったマンガ雑誌 『デコボコ』を中学受験のため捨てるよう言われた錬磨 。ゴミ置き場の雑誌を秘が持ち帰ったことから、性格も環境も正反対な二人がつながっていく。
 石巻こども記者魂! -「石巻日々こども新聞」が伝え続ける〈今〉
石巻こども記者魂! なかのかおり/著 ONOCO/絵
静山社 [369] 高学年~

2011年3月11日の東日本大震災の一年後 、被害を受けた宮城県石巻市 で「石巻日日こども新聞  」が創刊されました。子ども記者による石巻復興の様子と成長した子どもたちの今を伝えます。