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新刊案内<2026年8月>

これまでにおすすめした本へ

   このドアあけたら
このドアあけたら かかずゆみ/さく 藤本ともひこ/え
小学館 [E コノ] 赤ちゃん~
ドアのむこうで、なにしてる?スプーンとフォークのマークのドアをあけたら、ごはんちゅう。ごみばこのかたちのドアをあけたら、そうじちゅう。ほしがたのドアをあけたら……。
                     
ぐんぐんどやどやざっそうぐんだん
ぐんぐんどやどやざっそうぐんだん  まついつばさ/作・絵
中央公論新社  [E グン] 幼児~
なつのあついごご、にわのくさむしりをたのまれたおとこのこ。みまわりやくのゼニゴケに、いたずらずきなエノコログサ。わいわいがやがや、ざっそうぐんだんとたいけつだ!
わたしだけのいすどうつくる?
わたしだけのいすどうつくる? 二歩/作・絵
くもん出版 [E  ワタ] 低学年~
やねうらべやにすむことになった女の子は、「わたしだけのいす」がほしくて、いすのおみせへ行きます。そこでおそわった「いすつく」というひみつのじゅもんで、どんないすをつくるかな?
 しかたなし日記
しかたなし日記 市川宣子/作 堀川真/絵
童心社 [913 シカ] 中学年~
「しかたないこと」を日記にしたら、「これは『しかたない』のかな、ちがうかな」と考えて、「しかたなし」なら気分がすっきり。でも見なおすと「しかたなくなかった」こともあって…                       
 
ポケットベアとどろぼうネコ
ポケットベアとどろぼうネコ  キャサリン・アップルゲイト/作 尾高薫/訳 チャールズ・サントソ/絵
偕成社 [933 ポケ] 高学年~
ネコのゼファリーナは、持ち主のいないおもちゃを拾ってきてはリサイクルおもちゃの家にとどけている。ある夜くわえてきた古い汚れたぬいぐるみのクマ。じつはとても高価なお宝で…。
文具のヒミツ研究所
文具のヒミツ研究所 ステーショナリー科学ラボ/著 いとう良一/イラスト
えほんの杜 [589] 中学年~
すらすら書ける鉛筆やきれいに文字が消せる消しゴム、毎日使う文房具だけど使いやすさには秘密があるって知ってましたか?小さな文房具にかくされた科学のヒミツをのぞいてみましょう。